水利を選ぶ際の優先順位と水利班長の仕事

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1.ポンプ車の運転席の後ろが水利の座席です。トランシーバーの電源を入れて運転手の首に掛ける

2.消防波・火災メールにより、火災場所を水利地図で確認し、その場所までのルート案内します。わからない時は「わからない」とハッキリ言い、ポンプ車内の人員の情報を共有しましょう。

3.火災時の水利を選ぶ時には順番があります。

①自然水利(川、用水、池等)

②防火水槽

③消火栓

水利は、水利箇所選定用紙で3カ所以上選定しておく。随時、他分団がどこの水利に部署したかの情報を貰い、自分達が部署出来る水利や戦術を考えます。中継になった場合も想定しておく。

4.火災現場に到着後、取水できるところまでポンプ車を誘導する。

5.吸管の伸張は、安全の為、よじれを無くすために2名以上で行います。伸張後は吸管ロックを必ず戻す事。

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