低身長と上手に付き合ったら、人生「特ばかり」だった

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☆僕のスペック 身長153cm 体重55kg足24.5cm

チビ、プチデブ、めがね、青髭、天パ、厨二病☆

何故こんな事を書き出したのか。それは。

◎病院通いの最中、同じ境遇の人達が結構な確率で【俯きながら歩いている姿】を目の当たりにしてきたからです。五体満足に生まれた幸せを噛み締めて、1mmでも上を向いて生きていれば楽しい人生送れますよ!と伝えたくて書き出しましたが、伝わるかはわからない文脈ですw

僕が幼稚園児の頃の話です。

定期検診で身長の伸び率が悪かったようで近くの病院で検査しました。

そこではわからず県立の病院へ行く事に。

結果は【成長ホルモン分泌不全】

ようするに【身長伸びない病】

その頃から中学3年までこども病院に通っていました。

病気がわかってからの処置は自宅で【成長ホルモン剤】を自分達で注射により供給させると言う、親子にとってかなりキツイ試練でした!

小学2年生ぐらいまで、お母さんがお尻に注射。4年生までは足に注射。

それ以降は自分で足に注射。それを毎日。

冷蔵庫の中には、薬が満タンになり。

お母さんからは、毎日ごめんねと言われながら打たれてました。

そんな中で救われたのが、”自分はそんなに気にしていなかった” 事です。

むしろ幼稚園や小学校時代は可愛いがられて喜んでましたw

そうは言っても思春期入ると悔しい思いはいくつかしました。

兎に角、女の子に振り向いてもらい辛い。

容姿が整ってれば別ですが!そこは両親からばっちり受け継いで普通!

結果22歳まで彼女無しの人生を謳歌しましたw

その後の人生は自分でも何故ここまで展開したのか謎なのですが、ぼちぼち女性関係も楽しみ、夢の自動車整備士になり。

ついには結婚して子供も二人授かりましたw

20歳頃は「俺はこのまま一人の人生を送るのか?!」と強烈な恐怖がありましたが無事克服しました。

ちなみに子供達は父の負のDNAは引き継がれず7歳の息子は120cmと巨大ですw

150cmの父が120cmの息子を抱っこや肩車をする姿は側から見たら違和感あるかもしれませんが当人達は幸せですw

つづく

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