実写版「等価交換」の世界

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最近Voicyにハマっています。

その中のお話で、とても良い事を聞いたので皆さんにも共有したいと思います。

経済には3種類ある

  • 貨幣経済
  • 信用経済
  • 愛情経済

この3種類との事です。

貨幣経済

一番身近に存在しているのは、もちろん「貨幣経済」です。

何かを購入しようとしたら、対価となるお金が必要になります。

物の価値をお金に変換をして、経済を循環させている事が「貨幣経済」になります。

信用経済

「信用経済」とはなにか。

これは貨幣経済の進化系のようです。

以前から存在していて「芸能人」の方などがその一部との事です。

最近ではTwitterやInstagram、YouTubeなどのSNSで活躍される「インフルエンサー」なんかが個人的には一番イメージしやすいです。

他にも「クラウドファンディング」「オンラインサロン」「口コミ」など価値をお金に変換しづらいですが、世の中の経済を回している活動もインターネットの普及により出来ているとの事です。

愛情経済

もっとも聴きなじみのない経済活動が「愛情経済」です。

恋人や家族が対象となる事が多いですが、相手の行動や思いに対して「貨幣」では支払う事が出来ないけれども、経済が動く事柄です。

例えば、相手の誕生日やおめでたい出来事の時にお祝いのプレゼントを贈ったり、合う為に移動したりと目には見えにくいけれども、確実に経済を回している事柄です。

まとめ

相手が【どの経済活動をもって接してきているか】を見極めないと「信頼関係」に亀裂が生じてしまいます。

例えばこちらがお店を営んでいて、何かを買ってもらった時は「貨幣経済」としての考えで対応しています。それに対して相手は「信用経済」で接してきたらどうでしょう。

「いやいや ちゃんと支払ってよ」ってなるはずです。

少し難しい例えだと、恋人から自分の誕生日の時に

「このお金で好きな物を買ってきなよ」と言われたらどうですか。

「私はお金やモノが欲しくて付き合ってる訳じゃない」と思いませんか。

この例えは、自分は「愛情経済」なのに相手は「貨幣経済」の考えだったという事です。

普段の生活の中でも必ず起きている事例だとは思いますが、改めて「3種類の経済活動」を対話の中で思い浮かべて、相手とのずれがあった場合は注意して対応をしないといけないかなと思う今日この頃です。

この見極める力がこれからの不況時代を生き抜く為には必要なスキルとパーソナリティの方は仰っていました!

それでは明日も良い一日をお過ごし下さい。

主夫メカニックのたっちんでした。

またねー♪

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