プライドを捨てろ!そもそもプライドって何?

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こんにちは

33歳になってようやく読書の楽しさに目覚めた、主夫メカニックのたっちんです。

さて、昨日の投稿では「お客様の声を聴け」と大分上から目線の発言をしましたが、サービス業に限らずほとんどの人が出来ていない事だと思います。当然、僕もその中の1人になる訳ですが。かなり意識をしないと「聴く」に徹する事が出来ません。

相手の話を聴くという行為は自分の感情を消す事から始まります。たまに居るのですが

こちらの意見の途中で話を割って自分の意見を入れてくる人。

正直話す気が失せます。相槌であれば嬉しいのですが、完全に「あなたの話は聴く気ありません。」と表明されている感じなのです。

これは極端な話ですが、次のケースは良くあると思います。

相手の話を聞きながら、頭の中で「相手の話に対して自分の主張を返している事。」

恥ずかしながら僕は結構あります。

本当に無意識で相手の話に割って主張しています。

結構、相手にも伝わっているようで、こちらのターンになって話をしていると相手も同じように話半分で聞いている事が多いです。

ここで本日のタイトルにある「プライドを捨てろ」に返るのですが、そういったケースの場合には自ずとプライドが発生していいるという事です。

そもそもプライドとはで調べると

「自慢、得意、満足、自尊心、誇り、うぬぼれ、高慢、思い上がり、自慢のたね」

という意味です。

高慢とか結構きっつい意味ですね。プライドを捨てろって事は「自分は凄い奴じゃない」と思えと言う事だと思います。

この「プライドを捨てろ」という言葉は西野亮廣さんや坂内学さんなどが言っています。

プライドを捨てなければこの先やって行けない時代になっている事なのだと推測されます。

それでなければ、ここまでの多くのトッププレーヤーの方々が言う訳が無いからです。


これからの課題は「愛される作品を生み出す」から「愛され続ける仕掛けを内包した作品を生み出す」に変わっていくとの事です。

愛される作品を作ることすら難しいのに、愛され続けてもらう為に「カラクリ」を仕組む事が出来ないとダメなんて、ウルトラCの難易度です。

全て西野亮廣さんの受け売りですが、

「感動できる作品」は消費されて終わるので、噛めば噛むほど味がするように設計しなきゃいけないし、噛みたいときに噛める環境を用意しなきゃいけません。

スルメですね。噛めば噛むだけ味がするし、欲しい時にはコンビニでも手に入るし。

しかも、スルメはそのままでも美味しいし、出汁にもなるし、アレンジして別の料理にもなるし。

スルメという作品は江戸時代からあるそうです。

江戸時代から「愛される作品」であり「愛され続ける仕掛けを内包した作品」

更に、スルメを利用したサービスが出来上がっています。

多くの方が「作品をつくれ」と教えてくれますが

西野さんはとても優しくて「サービス化できない作品は作らない」と教えてくれています。

そんな「スルメ」のような作品を生み出すべく

今日もお互い一日頑張っていきましょう。

現場からは以上です!

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