SUBARUフォレスターSTI【SG9】持病のシフトノブのぐらつき

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最近、フロントの仕事が多くなってストレスフルな達也です。

久しぶりの修理が僕のトランキライザーになりました(*´Д`)

フォレスターSTIはどんな車?

修理開始

フォレスターの持病

ご覧の通りシフトフィーリングは最悪です。

各ギヤにシフトを入れているのに、ニュートラルにしか思えないガタがあります。

この症状をキッチリと治して行きたいと思います。

室内の準備

シフトレバーの周辺を開いていきます

シフトレバーからリンケージロッドを切り離します

下からの作業

上部が切り離せたら、潜り込んでミッションとリンケージロッドを切り離します

ストッパーのピンが抜けなかったので今回はボルトナットを取り外しました。

こちらの工具が役に立ちました(*´Д`)

取れました!

写真のナットが出ているジョイントにブッシュがあるのですが右の黒い方がグラグラになっています。なぜこの部分だけが単品供給されないのかが謎です(;´・ω・)

フォレスターのグラグラの原因

アッセンブリでの供給のみなので部品代で5千円程かかります。

あとは組みなおすだけです(`・ω・´)b

完成

ロードスターみたいにクイックシフトになりました!

フォレスターの持病を修理しました

以上で作業完了です(`・ω・´)b

作業中は写真や動画が撮れないので

アクションカメラがマジで欲しいです(´;ω;`)

安物でも良いので買いたいですが

お金が…。

最近事務処理ばっかりでストレスフルだってので

クルマをイジれるってのは最高です( *´艸`)

フォレスター乗りの方は部品が無くなる前にお早目の修理をオススメします。

それではまた!

( ´Д`)ノ~バイバイ

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