そうだ!1級整備士になろう!第一章「電気回路」Vol.03-06

学びの部屋
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  1. 内部抵抗の影響[1]
  2. デジタル式サーキット・テスタに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。
  3. 1)クレスト・ファクタとは、デジタル・テスタがもっている交流波形に対する測定能力を表すもので、交流測定時、交流波形の波高の最大値(P)と実効値(RMS)との比(最大値/実効値)を係数で示しており、三角波の場合は「√3≒1.732」である。
  4. 2)CMRRとは、アースを基準とした別の電圧(ノイズなど)が測定電圧に印加された場合に、測定値に与える影響度を表しており、NMRRとは、測定電圧に別の電圧(ノイズなど)が重畳している場合に、測定電圧に与える影響度を表している。
  5. 3)テスタの直流電圧値が40.000Vのとき、直流電圧計の性能表に確度が50Vレンジで「0.03+2」と記載されていた場合の実際の電圧値は、「39.986V~40.014V」の範囲になる。
  6. 4)電源電圧が12Vで、抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において、片方の抵抗の両端に内部抵抗11MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき、計算で求められるテスタの表示値は、約5.7183Vになる。
  7. 壊れない、不調を感じない現代のクルマたち
  8. 「突如、車両トラブルになった時に対応できますか?」
  9. 乗り換えには買取査定がつきもの!面白いサイトを発見しました!

内部抵抗の影響[1]

たっちん
たっちん

本日は27年3月の過去問で学びたいと思います。

では早速スタート!

デジタル式サーキット・テスタに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

整備チーム
整備チーム

たつさーん

そろそろ同じ問題ばかりで飽きませんか?

たっちん
たっちん

いやぁ(;^_^A

飽きるも何もまだまだ覚えきれてないから反復練習は大事よー(汗)

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1)クレスト・ファクタとは、デジタル・テスタがもっている交流波形に対する測定能力を表すもので、交流測定時、交流波形の波高の最大値(P)と実効値(RMS)との比(最大値/実効値)を係数で示しており、三角波の場合は「√3≒1.732」である。

たっちん
たっちん

相変わらず言い回しが良くわからないけれど、設問の通りなので「適切」

2)CMRRとは、アースを基準とした別の電圧(ノイズなど)が測定電圧に印加された場合に、測定値に与える影響度を表しており、NMRRとは、測定電圧に別の電圧(ノイズなど)が重畳している場合に、測定電圧に与える影響度を表している。

たっちん
たっちん

おぉ!!

いつもはCMRRとNMRRが別々で表記されている問題が多いのに、今回は一緒に表記してある。急にこういった問題がくると不安になるんだよなー(;・∀・)

今回は設問の通りなので「適切」

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3)テスタの直流電圧値が40.000Vのとき、直流電圧計の性能表に確度が50Vレンジで「0.03+2」と記載されていた場合の実際の電圧値は、「39.986V~40.014V」の範囲になる。

たっちん
たっちん

それではいつもの計算をしたいと思います。(`・ω・´)ゞ

この計算は好きですw
たっちん
たっちん

計算の結果は設問の通りなので「適切」

4)電源電圧が12Vで、抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において、片方の抵抗の両端に内部抵抗11MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき、計算で求められるテスタの表示値は、約5.7183Vになる。

たっちん
たっちん

早速計算します(`・ω・´)ゞ

分圧の計算を何十年ぶりかに思いだしましたw
たっちん
たっちん

設問は「約5.7183V」なので「不適切」となり、この問題の答えは(4)となる。

中学・高校時代に使った公式を今になって活用し始めましたw

次回の更新で{内部抵抗の影響[1]}は終了です!

ここまで頑張った自分をほめたいですが

1級整備士の問題集はなんと第6章の約620ページになります。

本当にまだまだ序の口なので気長に勉強を続けましょう(/・ω・)/

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壊れない、不調を感じない現代のクルマたち

テクノロジーの進歩でクルマも壊れずらい、不調になりずらい

燃費が良い等々のプラスの話を多く聞くと思います。

その一方で車両側は「EGR装置」や「2次空気導入装置」

「アイドリングストップ機能」、「衝突軽減ブレーキ」「自動運転」等々

車両側に課せられる負担は厳しくなっています。

「突如、車両トラブルになった時に対応できますか?」

僕が一番気にかけている事は、オーナーの皆さまが快適にクルマ生活を送って欲しいという思いです。

その為に車両確認後の説明でこの言葉を投げかけています。

いちいち五月蠅いかもしれませんが、この質問によりオーナーの皆さまにクルマのメンテナンスや

乗り換えの後押しが出来ればと思います。

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