そうだ!1級整備士になろう!第一章「電気回路」Vol.03-03

学びの部屋
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内部抵抗の影響[1]

たっちん
たっちん

今回の問題は実際のテストで出題傾向が高い問題です。

文章問題はひっかけも多いので文章をしっかり読み取って答えていかないと危険です。

それでは学習タイムスタート!

解説

◎内部抵抗による影響

①電圧計は、電圧を指示または表示する構造上、必ず内部抵抗を持っている。回路に使用されている抵抗に対し、電圧計の内部抵抗が極めて大きい場合は、内部抵抗による影響はほとんどない。逆に、回路に使用されている抵抗に対し、電圧計の内部抵抗が小さいか、あるいは同程度の場合は、内部抵抗による影響が大きくなる。

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問[3]デジタル式サーキット・テスタに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

たっちん
たっちん

まさしくテスト用問題w

これはきっちりと覚えておかないと!


1)CMRRとは、測定電圧に別の電圧(ノイズなど)が重畳している場合に、測定電圧に与える影響度を表している。

たっちん
たっちん

問題の内容はNMRRの内容だね。

CMRRは、大地(アース)を基準とした別の電圧(ノイズなど)が測定電圧に印加された場合に、測定電圧に与える影響をあらわしている。

よって「不適切


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2)クレスト・ファクタ3未満の真の実効値方式のデジタル式サーキット・テスタを使用して、デューティ比3%のパルス矩形波の交流電圧を測定した場合、正確な数値を表示する。

たっちん
たっちん

プラス駆動回路において、デューティ比3%のパルス矩形波は、クレスト・ファクタが約5.77となる。よって、クレスト・ファクタ3未満の真の実効値方式のデジタル式テスタでは、正確な交流電圧値を表示できない。

よって「不適切


3)電源電圧が12Vで抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において、片方の抵抗の両端に内部抵抗12MΩのテスタを接続したとき、計算で求められるテスタの表示値は、約5.5383Vになる。

たっちん
たっちん

内部抵抗12Ωのテスタを接続すると

「12MΩと2MΩの並列接続回路」と「2MΩ」の直列接続回路が出来る。

回路図を考えよう。

ざっくりこんな感じかな?
たっちん
たっちん

まずは「12MΩと2MΩの並列接続回路」の合成抵抗を求めよう。

相変わらず割り切れないなぁ
たっちん
たっちん

次は全体の合成抵抗を求めよう。

本当に割り切れないなぁw
たっちん
たっちん

次は回路に流れる電流を求めよう!

もう何が何だかw
たっちん
たっちん

最後にテスタ接続部分の電圧計算を!

「12MΩと2MΩの並列接続回路」の電圧を求めます。

たっちん
たっちん

問題では「約5.5383V」となっているので「約5.5384V」では「不適切」となる。


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4)テスタの直流電圧表示値が50.000Vのとき、直流電圧計の性能表に記載の確度が50Vレンジで「0.03+2」と表記されたテスタの実際の測定値は、49.995V~50.005Vの範囲になる。

たっちん
たっちん

確度が「0.03+2」なのでreadingは50V×0.03%=0.015V、digitは0.001V×2=0.002Vとなるので、合計すると0.017Vとなる。

実際の測定値は「4.9983V~5.0017V」の範囲になる。

よって「不適切」となる


こんな時の場合は!!

たっちん
たっちん

全ての設問が「不適切」になってしまった!!調べると、答えは「3」との事。計算を多段階的に行った事により、若干の誤差が出たようです。ちょっと納得出来ませんが1級となると、この辺りも雰囲気を読み取る力が試されそうですw

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