回転部分はベアリングが命

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先日のミッション交換をしたボンゴですが

ミッション脱着と合わせて、クラッチASSYの交換もしました。

クラッチ盤は半分ぐらいでしたが、走行距離が伸びるクルマなので

同時交換確定です。

一般的にクラッチ交換と言うと上の写真だけだと思われますが

実際には4点セットの交換が基本になります。

クラッチ4点セットとは

クラッチ4兄弟
  • クラッチディスク
  • クラッチカバー
  • クラッチレリーズベアリング
  • パイロットベアリング

写真の左上がクラッチカバー

右上がクラッチディスク

中央がパイロットベアリング

右下がレリーズベアリング

となります。

今回はパイロットベアリングが固着気味でした

エンジン始動時に「カラカラ音」がしていたので、原因はこれだったかも!?

交換後にはとても静かになりました。

クルマを支えているのは、こういった小さな部品達のおかげです♪

今後のクルマ事情

これからは「電気自動車」や「自動運転自動車」が基本になってきます。

マニュアルトランスミッションなんて既に無くなりそうです。

電気自動車になれば部品点数も激減し、故障個所も減ります。

エンジンオイルの交換忘れが無くなります。

インホイールモーターの精度が上がれば、トランスミッションも不要か?

現存する自動車メーカーはエンジン有りきで生存しています。

そのエンジンが無くなれば、電気・モーター・通信に強い会社が参入するでしょう。

トヨタの終身雇用崩壊が言われました。

これから末端であるクルマ屋はどのようなビジネスモデルで生き残れるのかな?

まとめ

自動運転車両が広まれば、所有するよりも共有して使った方が

便利なのは明らかです。資本力のある企業が大量に購入をして、貸し出すモデル

車両メンテナンスは、どこかで一括生産しそうな予感

小さな町工場で太刀打ちできなくなりそうです。

時代の変化に負けないように勉強をして、時代を先取りできるくらいに

行動をしたいと思います。

現場からは以上です!

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