「ガタガタする」を直そう。(続)「シルフィ・プラグ交換」

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ブログとYouTubeの収益で「車屋開業を目指す」たっちん(@ta2ya_souaya_ch)です。

先日行った修理の続きです。

日産 ブルーバードシルフィ

今回のエンジンはこちら➡MR20DE

フロントインテークエンジン

このエンジンのプラグ交換は設計上、インテークマニホールドの脱着が必要になりますので、作業工賃と部品代が他のエンジンより高くなります。作業時間も掛かります。

①エンジンカバーを外します。
②インマニに繋がるホース類を外します。
③邪魔になりそうなモノは外します。
④スロットルボディを外します。
⑤スロットルボディはついでに綺麗にしましょう。
⑥インマニ固定ボルトを外します。ぶれぶれですが見えずらい所にもボルトがあるので注意
⑦外れました。インマニについている3つのガスケットは再利用不可なので交換です。
⑧ガスケット3兄弟です。

⑨外れると、こんなにスッキリ
⑩イグニッションコイルを外します。
⑪左が新品、右が使用済み(若干リーク痕がありました)
⑫プラグを外します(14mmのプラグレンチソケットが必要です)

⑬プラグ取付は出来ればトルクレンチで【20N.m】
⑭外した逆の手順で戻して下さい。

子どものお迎えの時間になってしまったので、本日はここまで。

明日は電子スロットルの初期設定などをして、完了となります!

日産さんの技術力を結集したエンジンだと思いますが、プラグ交換がここまでやりづらいと整備士泣かせのエンジンとなります(汗)

現場からは以上でーす!

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