学生時代にこの失敗を経験しました。

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ブログとYouTubeの収益で

「車屋開業」を目指している、たっちんです。

同僚から「ブレーキ右だけおかしいよ」

アルトのオイル交換が終わり、お客様へ引き渡す為に指定の場所へ車両を移動した所

後ろを見ていた同僚から「右のブレーキ灯りが弱いよ」と教えてくれました。

早速確認すると、本当に弱い!

左に比べて半分ぐらいの明るさでした。

この文章でお気づきの方もいるかもしれませんが

答えをお伝えすると…。

わかりましたか?

よーく見て下さい!

真ん中左側に書いてある数字を!

そうです!!

この電球「24V用」が使われていました。

お客様に確認すると「それ自分で変えたんだよね。モノ違ったの?」

と仰っていました。状況を伝えると「交換しておいて。」との話になったので

しっかりと「12V用」を装着しました(^^♪

一般の方だと意外と理解していない事があるので、このサイトを見た方はラッキーですw

皆さまも同じ過ちをおかさない様に気を付けて整備をしてくださいね(^^♪

最近のクルマはテールレンズが取りづらい(;・∀・)

最近といっても平成二桁以降の車両はテールランプがボルトナット止めではなくて

クリップ止めのタイプが増えてきています。

クリップタイプは組み上げ時は物凄い簡単でライン作業の方は本当に楽だと思います!

クリップタイプは取り外す際に、テールレンズ本体が破損する危険性もあるので

取り外しの際はご注意ください!

ちなみにテールレンズを取り外すには、こちらのツールがあると本当に楽です(^^♪

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KOTO 江東産業 テールランプツールセット TS-400SL
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DIYでやると結構間違えるケースがあるので、気を付けてください(^^♪

現場からは以上でーす(^^♪

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